浴室リフォームで両親に喜んでもらえました

築40年の家になりますが、浴室は昔のスタイルで、タイル張りの段差がある浴槽でした。扉も内開きで角が尖っているため、入る際に気をつける必要があります。両親も70歳になり、母は膝に痛みがあるため、安全に入れる浴室にリフォームすることを検討してました。床に敷いているマットが滑りやすい事や、段差がある浴槽は入るのが大変です。また寒い浴室環境は、ヒートショックの心配もあります。リフォーム業者の人と相談した結果、部分部分を直すよりも思い切ってシステムバスにした方が、費用も安く済みさらに入りやすさや掃除のしやすさでおすすめだとアドバイスをいただきました。パンフレットの綺麗な浴室写真を見せていただき、全く異なるお風呂に変身できると分かり、即断でシステムバスに決めることになったのです。浴室暖房も一緒に付けて、温かい環境で安全に入れるお風呂を選びました。工期は少し長引きましたが2週間ほどで終了し、その間は近くのスーパー銭湯に通い、それはそれで楽しい思い出になった気がします。新しい浴室は気密性が高くて温かく、床も滑りにくい素材で、浴槽の段差も少ないため、両親も入りやすいと大変喜んでくれました。サッと流すだけでも大丈夫なほど掃除もしやすく、その点でも楽になったと母が喜んでくれました。思い切ってシステムバスにリフォームし、本当によかったと思います。